自分で作ったり提供したりするものは、まず自分自身で使ってみろろということです。自分じゃ使わないものなら人はいくらでも無責任にも無思考にもなれる。そういう投げやりな「サービス」やら「プロダクツ」なんて、だれだってイヤだ。自分が作り手と同時に利用者の立場になれば、ちゃんと使えるレベルのものを提供しようとします。

ラベル SmartGWT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル SmartGWT の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年4月28日水曜日

SmartGWT XML解析と表示

SmartGWTでXMLデータを取得して表示するサンプルを紹介します。

このサンプルもDataSourceとListGridを利用して説明します。


ソースコード:

SmartGWT Criteriaクラスの使用方法

SmartGWTにコントロールデータバンディング処理のため、SearchFormクラスはよく使われています。例えば:

grid.fetchData(searchForm.getValuesAsCriteria());

サーチフォームの設定内容をgridウィジェットに渡して、gridは実際のデータを検索して表示する仕組みです。getValuesAsCriteria()メソッドの戻り値はCriteria型ですので、中身のロープ処理はjava.util.Map型と同じです。

ソースサンプル:

2010年4月27日火曜日

SmartGWT JSON使用例

SmartGWTフレームワークでJSON形式データを取り込む機能を紹介します。

実行画面:

SmartGWT コンテキストメニューの使用

SmartGWTのコンテキストメニュー機能を紹介します。まずイメージをご覧ください。



ソース明細:

SmartGWT Windowクラスの使用法

SmartGWTにサブウィンドウ機能が提供しています、この記事でWindow機能の基本使用法を紹介します。

SmartGWTのWindowクラスはGWTのWindowクラスとは結構違います。GWTのWindowはDOM Windowオブジェクトみたいで、HTMLドキュメントの操作を扱い、クライアントスクリプトの作成機能を提供します。SmartGWTのWindowはサブウィンドオブジェクトとなります、SmartGWTのコンテナーにサブウィンドを開き、さまざまなUI機能を実現できます。



ソース:

2010年4月26日月曜日

SmartGWT Slider

SmartGWT Sliderサンプルを紹介します。


ソース:

SmartGWT DynamicForm①

SmartGWT DynamicFormの基本の使い方を纏めて紹介しようと思います。まず、基本の基本―テキストボックスを配置する方法を説明します。

サンプル:


ソース詳細:

SmartGWT基本②ーHTMLPane

SmartGWTのHTMLPaneウィジェットを紹介します。

HTMLPaneとは、HTML内容を収めるカンバスオブジェクトです、SmartGWT以外のHTML内容を表示する時に利用します。

サンプルコード:

SmartGWT基本①-XY表示

XYレイアウトの仕組みを紹介します。この知識をベースにして、画面ビジュアルデザインツールを開発することが可能です。

このサンプルも簡単なサンプルなので、画面に一つのCanvasと四つのブタンを配置します。これらのウィジェットを追加する順により、表示レアーが決まります。例えばCanvasウィジェットを一番目に配置しますので、一番下に表示されます。各ボタンを押した際に、ボタンIDを表示します。


2010年4月21日水曜日

SmartGWT プログレスバーサンプル

GWTコンポーネントSmartGWTのプログレスバーサンプルをメモします。

コード詳細:

SmartGWT利用

RIA開発コンポーネントSmartGWTを採用してアプリを開発するつもりで、まずSmartGWTの利用方法を紹介します。

①HTMLファイルに下記のリソースを指定します。
<script> var isomorphicDir = "heloworld/sc/"; </script>

②モジュールファイルにSmartGWTクラスを参照します。
<inherits name="com.smartgwt.SmartGwt"/>
<inherits name="com.smartgwt.tools.SmartGwtTools"/>

ホームページ