自分で作ったり提供したりするものは、まず自分自身で使ってみろろということです。自分じゃ使わないものなら人はいくらでも無責任にも無思考にもなれる。そういう投げやりな「サービス」やら「プロダクツ」なんて、だれだってイヤだ。自分が作り手と同時に利用者の立場になれば、ちゃんと使えるレベルのものを提供しようとします。

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2010年10月12日火曜日

これはWindows Phone 7 か?

マイクロソフト社は最新スマートフォンWindows Phone 7を発表しました、機能面はとりあえずほっとおいて、デザインはなんとなくiPhoneより下手な感じです、皆さんもそうと思いませんか?



今後マイクロソフトさんは製品の見栄えに凝らないと危ない将来とは。。。

2010年10月5日火曜日

au Android OS携帯発表

 au社はAndroid OSを採用する最新携帯IS03を発表しました、2010年11月に発売開始という予定です。この製品の仕様を少し調査しました、Android OSを日本ローカル化した携帯といっても過言ではないでしょう。自分の驚いたところは、IS03はGoogle Marketにつながらずに、自分のauマーケットを通してアプリを利用する予定です。このやり方は日本特有なものでしょうか?先日中国製Android製品(A81E)も購入しましたので、この製品は問題なくGoogle Marketに利用できます、何でほとんどの日本Android製品は自分のメーカマーケットを開設することになるでしょうか?今後Android提供者のGoogle社の位置づけはどうなるんでしょうか?

PS:
 年末に発売する予定のシャープ電子書籍端末(GALAPAGOS)も自分のマーケットにしか使えないみたいです。

2010年9月28日火曜日

シャープのタブレットGALAPAGOSが発表され

発表された仕様、機能などから見れば、以下の問題点があると思います。

問題点:
①シャープの電子ブックストアしか使えない
②Android OSを採用したのに、Android Marketをサポートしない可能性がある
③値段はまだ発表されてないけど、Amazonキンドル3のような低価格で提供する見通しはない
④本体サイズは16:9型でありそうで、僕のかばんはそのサイズにあわない(iPadのようなサイズだったら問題ないですけど)

この製品は本当に大丈夫でしょうか?

結論:
①普通のユーザー(作者)にとって自作品を電子ブックで発表できて儲かれるなら、悪くないです
②5.5サイズのほうは1万円ほどであれば、買ってみるつもり

2010年9月27日月曜日

クラウドサービスは大丈夫でしょうか?

 自分はグーグル社のクラウドサービスGoogle App Engine(以下はGAE)を利用したことがあります、このサービスを通してアプリケーションの開発と配布することはすごく簡単で済みます、ハードウェアなども一切に気にせず、単純に一行のコマンドを実行してアプリを更新することが可能です(Eclipseプラグインからも簡単にリリースできます)。他社のクラウドサービスも同じ感じと思います。けど、このような透明的なクラウドサービスを利用したら、既存業務システムのデータの移行は同かなと思います、その作業は簡単に実施するのではないでしょう。例えば、A社のクラウドサービスを採用したら、既存の業務データをA社のデータベースクラウドサービスに導入しないと、システムの連動性もできないでしょう。新規システムの場合(既存システムデータはほとんど無視の場合)、クラウドサービスを採用すれば悪くないですけど…

結論:
 クラウドサービスを採用する前に、まず既存業務システムデータの移行範囲を検討すべきです。

2010年6月21日月曜日

中国の「過剰投資」は報われるのか

中国ビジネスに関して興味深い文書を発見しました、本当に勉強になりました。

●米中が「不均衡の是正」という皮肉
 まずは、中国の歴史と現在の状況から始めたいと思います。長い視点で見ると、そもそも中国は四大文明の1つを起源とし、高い文化と発明を誇ってきた強国でしたし、欧米列強に利権を奪われる19世紀までは、世界最大の経済大国であったというデータもあります。逆に言えば、中国がマイナーな存在になったのは、この100年余りのことなのです。

●高まる「不動産開発バブル」崩壊リスク
 さらに中国の累積された設備(資本のストック)の状況を分析してみます。中国は、1997年のアジア危機以降の拡大財政政策に始まり、2001 年の WTO以降も投資を加速し、さらに2008年の北京オリンピック開催に向けて政府の固定資産投資を積み上げ、累積設備を増やしてきました。そうした中で、オリンピック後に、本来はそろそろ投資の速度を緩めようとした矢先に金融危機が起こり(それはまたちょうど政治的にも建国60周年を迎え安定を求められる時期でもあったので)、さらに思い切った財政政策を打たざるを得なかったのです。

●日本と中国の成長過程は相似形
 新興国の発展過程を、私たち日本人が体験した1970年代の高度経済成長期に当てはめて、イメージしてみたいと思います。(1)日本の高度経済成長は、 1960年の「所得倍増計画」に始まりました。ここから、1964年の東京オリンピックに向けて設備投資が加速しましたが、その後その反動もあり、 1965年には「昭和40年不況」に突入。ただその後も息の長い「いざなぎ景気」が1970年まで続きました。
 中国では、 1986~1990年の間に生まれた3回目のベビー・ブーマーが、2004年から大量就職を始めます(実は旧共産圏でも同じ時期にベビー・ブーマーが大量就職を終えているようです)。高校卒業組から大学卒業組まで考えると、今まさに大量の就職者がいるわけですが、2007年までの好景気の時期はともかく、昨年来の金融危機の影響を受けている中では大変な就職難だと聞いています。

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